母が寝込んでいる間に冷蔵庫が“サメだらけ”に…8歳息子が描いたアート「どうにかして永久保存出来ないものか」
■冷蔵庫いっぱいに8歳息子の“推しザメ”
--体調不良で寝込んでいた後、冷蔵庫いっぱいの絵を初めて見た時はどう思いましたか。
「息子はもともと絵を描くのが好きなのですが、紙に描くことが多く、最近は冷蔵庫に絵を描くことがなかったので、見た時はびっくりしました。でもよく見ると、親バカですが、統一感がある良い絵が出来ていて、『これは何か形に残したい!!』と思い、消える前にあわてて写真を撮りました」
--息子さんは何歳ですか。また、今回の絵にはどのようなテーマがあるのでしょうか。
「息子の年齢は8歳です。もともと魚が大好きで、毎日図鑑を読みあさるほどなのですが、今回はサメをテーマに描いたようです。サメの中でも、自分の“推しザメ”を順番に描いたと言っていました」
■“落書きOK”の冷蔵庫 勉強にも活用
--ご家庭では「ホワイトボードマーカーなら冷蔵庫に落書きOK」にしているそうですが、このルールができたきっかけを教えてください。
「以前、冷蔵庫を買い換える時、『最後だから好きに落書きしていいよ』と子たどもちに言ったところ、嬉しそうにいろんな絵を描いていました。それがきっかけで冷蔵庫の前面だけ落書きOKにしたのですが、絵だけではなく、娘が勉強がてら元素記号を書いたり、いろんなことに活用されています。
子どもの絵は見ているだけで癒されるので、疲れた時にぼーっとしながら冷蔵庫の絵を眺めてると、落書きOKにして良かったなと感じます」
--「永久保存したい」と綴られていましたが、その後、作品はどのような形で残したのでしょうか。
「結局、保護シートで残すことはせず、シールに印刷する形で残すことにしました。アクリルキーホルダーについても作りたいと思っていますが、まだできていません。シールについては後日(2月1日)投稿しています」
--投稿には多くの反響や作品を残すアイデアが寄せられました。反響を受けて、どのように感じましたか。
「可愛くて思わずSNSに載せましたが、こんなにいいねやコメントいただくとは思っていませんでした。また、私の何気ない投稿に、わざわざ写真を加工したり動画を作ってくださったりして、優しい方ばかりで、投稿して良かったなと思います」
