日テレNEWS NNN

写真拡大

副業をサポートする業者を装い暗号資産をだまし取ったとして詐欺グループが摘発された事件で、グループのトップが逮捕されました。

警視庁によりますと、阿部悟容疑者と福島守容疑者は去年、仲間と共謀して副業をサポートする業者を装い「副業のサポートプランを利用するには保証会社の審査を受けて保証金を預ける必要がある」などとウソを言って、専門学校生の女性から50万円相当の暗号資産をだまし取った疑いがもたれています。

阿部容疑者はメンバーが十数人いる詐欺グループのトップで、メンバーにマニュアルを渡すなどしていたとみられています。

警視庁はこのグループが、全国の1000人以上からあわせて15億円以上をだましとったとみて調べています。