YouTubeチャンネル「投資家外科医 Dr.ゆうま」が、「【給料は高いけど、資産は少ない!?】医者は投資するべきなのか!?」と題した動画を公開した。医者の給与や資産のリアルなデータをもとに、高収入であっても資産形成や投資が必要な理由について解説している。

動画の序盤では、厚生労働省のデータを用いて医師の平均年収を紹介。男性で約1450万円、女性で約1040万円と高水準である一方、勤務医の場合は最初の5年ほどで年収1000万円を超えた後、引退まで給与水準があまり変わらないという実態を明かした。さらに、民間アンケートによる医師の平均的な金融資産は約3700万円であることを示し、収入に比べて「案外少ないんじゃないかな」と指摘。保有資産の大部分が現預金に偏っており、投資を行っている医師が少数派である現状を説明した。

高収入にもかかわらず資産が少ない理由として、Dr.ゆうまは「生活が派手なことが多い」「仕事をずっと続けるつもりでいる」「教育費にお金がかかる」といった要因を挙げる。特に、同年代の会社員と比べて給料が良いためお金を使いすぎることや、子供にも医者になってもらいたいという思いから多額の教育費をかける傾向があるという。

自身が投資を始めた理由については、「本当に、一生働きたいですか?」と視聴者に問いかけた。名著『金持ち父さん 貧乏父さん』の理論を引き合いに出し、医師は従業員や自営業者に分類されるため、本当の意味でお金持ちになるには経営者か「投資家」側に回る必要があると解説。「外科医の仕事を楽しむためにも、お金の余裕を持ちたい」と語り、投資の目的が単なる蓄財ではないことを明かした。

最後に「将来の選択肢を増やして、自分を楽にしてあげるためにも投資は今後必須になってくる」と結論づけた。安定した高収入にあぐらをかかず、長期的な視点で堅実に資産形成をしていくことの大切さを学べる内容となっている。

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毎週木曜・日曜 朝7時に投稿 レバレッジ投資 × 外科医 、最高資産額は9000万円超! このチャンネルでは、30代前半の外科医がリアルな投資成績やコツについて発信しています。 「リスクを取る投資」「防御力も高めつつ精神的に安定する投資」 普段からこれらを意識しているからこそ話せる、等身大のストーリーをお届けします。