いってらっしゃい! 水産高校の実習船 ハワイ沖へ出発 マグロはえなわ漁など学ぶ 博多港
福岡県立水産高校の生徒が17日、ハワイ沖での航海実習のため、博多港を出港しました。
■高校生
「専門的な知識はもちろん、船上生活の厳しさや集団生活、シーマンシップなど、多くのことを学びたいと思います。」
出港式には、福岡県福津市の県立水産高校の生徒と専攻科の学生など56人が参加しました。
生徒たちは実習船の海友丸に乗り込み、保護者や生徒たちに見送られながら出港しました。
11月10日まで55日間の実習に臨み、三交代制で船の操縦やマグロのはえなわ漁などを学びます。
■保護者
「全力で楽しんできてほしいと思っています。」
Q.どうやって迎えてあげたいですか?
「もう、ハグです。」
はえなわ漁を終えたあと、10月下旬にはハワイに寄港し、現地の高校と交流するということです。
