【福岡市長選】新たに元市議とNPO法人代表 出馬会見は計7人に 11月15日投開票
ことし11月の福岡市長選挙に向け、新たに30代の男性2人が出馬の意向を示しました。
9月17日に出馬会見を開いたのは、元福岡市議の阿部秀樹さん(31)です。
阿部さんは福岡市出身で、麻酔科医として勤務したのち、2023年の市議選で初当選しましたが、16日付で辞職しています。
■阿部秀樹氏
「目の前の一人一人の命を救う医師という仕事から、政治という立場でより多くの人々の暮らしを支え、社会を変えていきたい。」
また、福岡市で森林保全などを行うNPO法人の代表を務める永沢幹太さん(33)も会見し、一定の条件がそろえば出馬する意向を示しました。
■永沢幹太氏
「(福岡市内)それぞれの区に、“風の谷”をつくる。人と生き物が調和している状態で、かつ災害が起きても機能が止まらない生活拠点のことです。」
福岡市長選をめぐっては、これまでに、渡辺久也さん(58)、荒牧明楽さん(41)、新村優さん(46)、調崇史さん(48)、井上潔さん(56)の5人が出馬会見を行っています。
福岡市長選挙は11月1日告示、15日投開票です。
