サンドウィッチマン 富澤たけしも危険な兆候? 健康特番でまさかの警告「俺も初めて見た」
お笑いコンビ「サンドウィッチマン」富澤たけし(52)が、16日放送のテレビ東京系「ズボラに健康!出川・サンド富澤のカラダにイイワケ」(後6・25)に出演し、健康面の不安が浮き彫りになる数値が明らかになった。
超簡単な健康法を紹介する健康バラエティー特番。当初、出演予定だった伊達みきおが脳梗塞で療養中のため、富澤が出川哲朗、「ハリセンボン」近藤春菜とともに出演した。
番組では高血圧について、医師がイチオシするズボラ健康法が伝授された。高血圧診断ガイドラインによると、正常範囲内で最も高い「正常高値血圧」の正常値は、上が125~134、下が75~84。医師からは「上がれば上がるほど、高血圧は怖いものだったりするので、できればその値に抑えたいという指標になります」と説明があった。それより上が、いわゆる高血圧と呼ばれる数値。順番に1度高血圧、2度高血圧、3度高血圧となっていく。3度になると非常に危険だという。
出川が「伊達ちゃん、一時期200を超えてたもんね」と話すと、富澤も「200より上、ね」と続いた。
伊達の体調も心配な中、番組では、伊達と35年間、連れ添っている富澤の血圧を急きょ測定した。すると、上が170、下が150と極めて高い数値が。上が160以上、下が100以上の「3度高血圧」の範囲だった。収録中であることも影響した可能性はあるとはいえ、命の危険性がある脳卒中、心筋梗塞を引き起こしてもおかしくない数値だという。
まさかの結果に、近藤は「高っ!えっ?」と目を疑った。「これ、両方160になったらかっこよくないですか?」とボケる富澤に、近藤は「それ、目指すもんじゃないんですよ」とツッコミを入れた。
富澤は「俺も初めて見た数値が出たんですけど」と驚き。医師から「一応、3度の高血圧」と指摘されると、富澤は「あ、サンドウィッチマンだけに?」とボケ倒していた。
とはいえ、さすがの危険な数値に、富澤は戦々恐々。制作スタッフから「次へ」のカンペが出されると、「次へ、じゃないんだよ!」と、気が気でない様子だった。

