【山口天気 夕刊9/16】あす17日(木)は洗濯日和も18日(金)は雨傘の出番 5連休は台風北上へ…山口県への影響は?
●あす17日(木)は洗濯日和 18日(金)はぐずつく天気
●県内は夏からの少雨が継続中 18日(金)は恵みの雨に期待
●週末からの5連休は台風北上へ 東日本方面で荒天のおそれ
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早いもので、9月ももう半分が終わりましたが、この9月前半は、少々しっかり雨が降るタイミングが何度かあり、柳井では一日で100ミリ超えの雨もあるなど、局地的な大雨もありました。
ただし、真夏の間は猛暑続きでほとんど雨が降らなかったため、まだ夏からの少雨解消には至らず、ここ2か月での雨量は、まだまだ平年を大きく下回る状況です。
そんな中で今後の空模様ですが、あす17日(木)にかけては引き続き、秋雨前線は東に離れていて、日ざし十分の穏やかな天気。
しかし、あさって18日(金)は西から近づく気圧の谷の影響で、ややしっかり天気が崩れそうです。お洗濯などは、あす17日(木)の日ざしをシッカリ活用しつつ、あさって18日(金)は適度な恵みの雨を期待したいところです。
また、日本のはるか南東海上では熱帯低気圧の雲がまとまりつつあります。今後まもなく台風に発達の見込みです。
昨日までは、この進路予測にかなり大きな幅がありましたが、本日の時点で、今週末にかけては小笠原諸島付近を通過し、その後、早めに北上し始め、本州の東日本方面に進んでいく可能性が、高まってきました。
今週末からのシルバーウィーク、県内への台風の影響はさほど大きくはない雰囲気となりつつあります。しかし関東など東日本方面は交通が大きく乱れるなどの影響が心配されるところですので、遠出の予定がある方など十分注意が必要です。
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あす17日(木)は日中にかけて穏やかな晴天。夜は雲が目立ってきますが、まだ天気の崩れはありません。また、朝の気温は20度を下回る所が多くなるなど秋らしさを感じる涼しさですが、日中の気温は30度前後~山口市内は33度と蒸し暑くなります。一日の寒暖差が少々大きいでしょう。
あさって18日(金)は昼前頃から広く本降りの雨…大きめの雨傘が役に立ちそうです。週末からの5連休は、にわか雨が心配な日はあるものの、県内に台風が近づく可能性は低くなり、まずまず落ち着いた空模様の日々となる見通しとなってきました。ただし全国的には東日本中心に台風の大きな影響が心配されます。今後も台風の最新情報には十分ご注意ください。
(KRY山口放送 気象予報士 山本昇治)

