中韓から不満噴出も…日本のコンテナ宿舎で発見「かなりアツい」 日本代表が感謝した不安解消の設備
愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会が19日に開幕する。出場する海外選手たちが続々と選手村に入村。一部の選手からは不満が出ているが、TEAM JAPAN副団長は、内部の写真を公開し、ある設備に「かなりアツい」と感謝した。
TEAM JAPAN副団長を務める水鳥寿思氏は15日、「アジア競技大会選手村生活スタート!」と記して自身のインスタグラムを更新。今回の選手村はコンテナハウスやクルーズ船に分散されている。選手村も仮設のため「前回大会と比べると村内は寂しい印象です」とした。
すでに競技が始まっているバスケットボールの韓国選手からは、「かなり不便。僕は身長2メートル4センチなので足もつかえる。シャワーの時もかがんで浴びている状態」などと不満が漏れ、中国メディア「極目新聞」は同国選手のコメントとして、「会場まで1時間以上かかる。これでは会場の近くにテントを張った方がましだ」と伝えていた。
水鳥氏は「コンテナハウスは人数が少なければ快適ですが、大人数や身長の高い選手には狭さを感じるのではないかと思います」と説明。そのうえで、「洗濯機が各コンテナについていることはかなりアツいです。いつも多くの選手が洗濯で苦労しています」と感謝していた。
(THE ANSWER編集部)

