「残留を後悔しているかもしれない」まさか!開幕から出場ゼロでCLは登録外に…遠藤航の窮状に地元メディアが指摘「監督のスタンスは明確」
2月に左足首を負傷し、ワールドカップも逃すことになった遠藤。だが、戦列に戻ってからもプレーするチャンスが訪れていない。この状況に、リバプール専門サイト『Liverpool Echo』は9月13日、日本代表の前主将が「夏の決断を後悔しているかもしれない」と報じた。
「彼に対するアンドニ・イラオラ監督のスタンスは、チャンピオンズリーグの登録から外したことからも明確だった。ジョバンニ・レオーニ、コナー・ブラッドリー、ユーゴ・エキティケは、いずれも負傷中だが彼と違い登録メンバーに選ばれている」
「中盤のチームの選択肢もあり、今季はインパクトを残すための出場機会は楽観できない。それだけに、エンドウは残留するという決断を悔やむことになるかもしれない」
リバプールのレジェンドOBジェイミー・キャラガーは先日、遠藤が「二度とリバプールでプレーすることがない」との見解を示した。
ユルゲン・クロップ元監督の下では貴重な戦力として存在感を発揮した遠藤。だが、アルネ・スロット体制になって以降、出場機会が大幅に減ってきたのは周知のとおり。特に昨シーズンから今シーズンにかけて、状況は厳しくなるばかりだ。
世界最高級の名門で世界最高峰のリーグを戦うことを大切にしてきた遠藤。だが、33歳という年齢もあり、今後の身の振り方が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「マジかよ」「涙が止まらない」月曜深夜、サッカー界に飛び込んできた“電撃発表”にネット騒然!「うそやろ」「ついにこの日が来てしまったか」

