レアルからの誘いを断りバルサへ……ロドリが明かした決断の理由「モウリーニョにも電話して感謝を伝えた」
今夏、マンチェスター・シティからバルセロナへ移籍したロドリが、レアル・マドリードからの誘いを断ってバルサを選んだ理由をスペイン紙『MUNDODEPORTIVO』に明かした。
ロドリによると、最初に獲得へ動いたのはレアルだったという。しかし、最終的にはスポーツ面でより成長できると感じたバルサのプロジェクトに惹かれた。
「どこで選手としてもっと勝利し、成長できるのかを考えました。決断は簡単ではありませんでした。レアルにノーと言うのは簡単ではないです」
レアルのジョゼ・モウリーニョ監督からは、実際に電話で直接勧誘を受けたという。
「プライベートな会話を明かすのは適切ではないと思いますが、彼は来てほしいという気持ちと、自分がチームに何をもたらせるかを話してくれました。とても良い対応でした」
そしてロドリは、バルサ加入を決めた後、自らモウリーニョに電話した。
「決断したとき、私も彼に電話して、興味を持ってくれたことと、その対応に感謝を伝えました」
モウリーニョについては「偉大な監督」と称賛し、今季のレアルについても「ラ・リーガで手強いライバルになる」と警戒している。
レアルからの誘いを断り、バルサを選んだロドリ。それでも、獲得を試みたモウリーニョへの感謝は忘れていなかった。
Rodri explica en Mundo Deportivo su conversación con Mourinho
— Mundo Deportivo (@mundodeportivo) September 14, 2026
"Expresó sus ganas de que fuera. El trato fue muy bueno. Cuando tomé la decisión le llamé para agradecer el interés y el trato"
@ffpolo y @RogerTorello pic.twitter.com/3FEN1wqNzd
