常識崩壊の169キロ…阪神を襲った悪夢が「エグすぎ」 甲子園騒然「マジで投手なの」
中日のマラーが今季2号2ランを放った
■中日 6ー0 阪神(14日・甲子園)
中日のカイル・マラー投手が14日に敵地で行われた阪神戦で、自らの投球を助ける豪快な今季2号2ランを放った。豪快なスイングから、甲子園のバックスクリーンへ一直線。投手とは思えぬ一打に対し、ファンからは「これは来季DH解除もの」「普通に打者の助っ人外国人」と驚きと喝采の声が相次いでいる。
まさにスラッガー顔負けのバッティングだった。2点リードで迎えた5回、1死一塁の場面で回ってきた第2打席。2ボール1ストライクから完璧に捉えた打球が甲子園の広いバックスクリーンへ放り込まれると、スタジアムは騒然。DAZNの公式X(旧ツイッター)が動画を投稿すると、瞬く間にファンの間で話題となった。
打球速度169キロの一撃。SNS上では「エグすぎる」「DH入れるとこういう楽しみも減るんやな」「マジで投手なのかよ」「ドラゴンズ最強選手だわ」「マジかよ」といった賞賛コメントが殺到。自給自足のビッグスイングで先制点をもたらしたマラーの「ジエンゴ」に、野球ファンの視線が注がれている。(Full-Count編集部)

