ロバート秋山、中1の娘に“6年間毎朝している”こと 有吉弘行ほっこり「お父さんえらいね」
9月6日(日)の『有吉クイズ』では、前回から引き続き、ロケ中に気になったことをメモしあう人気ドライブ旅企画「メモドライブ」の最新作が放送された。
ドライブ中、秋山竜次(ロバート)は、中学1年生の娘に6年前から毎朝していることを明かした。

【映像】中学1年生の娘と実は…ロバート秋山の“心温まる子育てエピソード”
有吉弘行と行く今回のメモドライブの参加者は、秋山のほか、吉住、ガク(真空ジェシカ)、春日俊彰(オードリー)、金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)。
仕事ではそれなりに顔を合わせるものの、プライベートでは意外と接点のない6人は、親睦を深めるために車で一緒にBBQ会場へ向かうことに。
その道中で育児の話題になり、娘について語り始めた秋山。秋山は毎朝、娘の口にお菓子を1個放り込んで食べさせてあげているのだとか。
このやりとりが始まったのは、コロナ禍の時期。当時秋山が、小学校に行く前に娘のマスクを下げ、持っていたグミを口に放り込むと、娘は見たことのない笑顔になったのだそう。それ以来、娘の笑顔を見たいがために“お菓子を持ってくる爺さんキャラ”になりきって、毎朝やりとりしているという。
「1週間いろんなお菓子を渡したいから」ということで、秋山は仕事終わりにさまざまな種類のお菓子を選び、娘にバレないよう缶に隠しているのだとか。「(娘に)中学入るときに『もうやめるか?』って言ったら『えっ、まだやる』って。まだやってるんですよ。6年間くらい!!」と明かした。
このエピソードに、車内にいる全員がほっこり。有吉は微笑みながら、「お父さんえらいね」とメモ。ガクやきょんちぃも「秋山さん、楽しいお父さんだな かっこいい」「最高の家庭すぎてむり」とメモに残していた。
