阪神 劣勢だった巨人の同点伝える速報にファンが大きなどよめき…7回まで無得点で54イニング適時打なし
◇セ・リーグ 阪神-中日(2026年9月14日 甲子園)
阪神の伊藤将司投手(30)が初回に先制点を献上した。
1死から村松に投前内野安打を許すと、細川に直球を捉えられ左翼越えの2ランを被弾。5連敗中で、47イニング連続で適時打なしのチームに重たい2点がのしかかった。
さらに5回には1死一塁で投手のマラーにバックスクリーンに2ランを被弾。大きなビハインドを背負った。
この日も打線は沈黙しており、6回まで無得点。7回1死二、三塁の好機でも立石が三ゴロ、坂本が左飛に倒れた。この時点で53イニング連続で適時打が出ていない深刻な状況だ。
7回終了時の他球場の試合経過の速報で巨人が2点劣勢から同点に追いついたことを知らされた甲子園のファンからはどよめきが起こった。
