YouTubeチャンネル「しげやん Vlog | 50代から人生を楽しむ」が、「【50代 子宮全摘】術前検査を受けてきました|結果を聞いて、いよいよ手術が現実に…」と題した動画を公開した。動画では、しげやんが子宮全摘手術に向けた術前検査の体験談と、手術と生理の関係に関する意外な事実について解説している。

しげやんはまず、心電図、胸部レントゲン、血液検査、呼吸機能検査という4つの術前検査を受け、結果はすべて異常なしで予定通り手術に臨めることを報告した。その中で最も苦戦したのが「呼吸機能検査」だったという。息を限界まで吸い込み、一気に最後まで吐き切るという特殊な呼吸のコントロールが必要であり、2回もやり直したエピソードを明かした。「全力で吸って全力で吐き切る検査なんやなと思ってた方がええで」と、これから検査を受ける人へのアドバイスを語る。

また、しげやんが最も懸念していたのが手術日と生理が重なる可能性だった。ホルモン剤であるレルミナを服用しているにもかかわらず毎月生理が来ており、手術が延期になるのではないかと不安を抱えていたという。しかし、医師から「昔はこういう薬がなくて、生理が来てる状態でも子宮を取る手術をしてたから、生理が来てても手術は予定通りするよ」と説明を受け、安堵したことを報告している。

さらに、MRIの画像を見た医師から、現在の子宮の大きさが約10センチで「赤ちゃんの頭くらいの大きさ」だと告げられ、「お腹の中にそんな大きさの子宮入ってんのって急に想像できて衝撃的やった」と驚きを隠せない様子を見せた。

最後に、しげやんは「もし今、私と同じように子宮全摘を控えてて怖いなと思ってる人がおったら、一緒に乗り越えような」と呼びかけた。実体験に基づく術前検査のリアルな実態と、医師とのやり取りから得られた知識は、同じ悩みを抱える人々にとって大きな励みとなる内容となっている。

チャンネル情報

50代からも人生まだまだ楽しみたい! 更年期やバセドウ病、そして1年で20kg増になり 大腸ポリープや子宮腺筋症などをきっかけに、自分の体と人生を見直し中。 子宮全摘の記録、無理しすぎない健康づくり、夫婦二人暮らしなど、50代主婦のリアルな日常を飾らず発信しています。 #50代 #更年期 #健康寿命 #ダイエット