【全文】′26年下半期も結婚ラッシュは続く?「次にゴールインする旧ジャニーズアイドル」3人の実名

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亀梨和也、『WEST.』の重岡大毅&濵田崇裕が幸せ報告

昨年の大倉忠義(41)、堂本光一(47)に続き、今年も旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)所属タレントの結婚が相次いでいる。

4月、元『Hey! Say! JUMP』の中島裕翔(33)が女優の新木優子(32)と結婚したことを公表すると、元『KAT-TUN』の亀梨和也(40)は6月にフリーアナウンサーで女優の田中みな実(39)と連名で第1子の妊娠まで発表。8月には、『WEST.』の重岡大毅(34)と濵田崇裕(37)が二人同時にゴールイン報告をした。

「かねて交際が報じられていた中島と亀梨はまだしも、重岡と濵田はまったくのノーマーク。『WEST.』はこれで7人中4人が既婚者となり、ファンはパニックに陥りました」(スポーツ紙芸能記者)

一連の結婚ラッシュの背景にあるのが、STARTO社への体制転換だ。

「旧ジャニーズ時代は『結婚は40代になってから』『グループ内で一人しか結婚できない』などの不文律があると囁(ささや)かれていた。しかし、故ジャニー喜多川氏の性加害問題で事務所は解体。創業家一族と距離をおいたSTARTO社が発足した。外部から社長を招き、出直しを図ったことで、恋愛面においてタレントの意志が尊重されやすくなった」(同前)

もはや彼らの結婚を遮る″圧″はなく、今年下半期にもゴールインすると目される″旧ジャニ″が3人はいるという。大手芸能事務所の幹部が「本命」として挙げたのは、’24年に女優・綾瀬はるか(41)との交際が報じられた『SixTONES』のジェシー(30)だ。

「二人は報道後も交際を継続。綾瀬が不惑を迎えるタイミングで結婚する計画があったと聞いていたが、ファンのために延ばしたようだ。というのも、今年は『SixTONES』のCDデビュー6周年。グループ名に入っている6という数字を彼らは大切にしており、9月から11月にかけて各地でスタジアムライブが控えている。大事な節目を前に結婚するわけにはいかないと、思いとどまったそうです。

裏を返せば、ツアーが終わればジェシーにとって結婚への障壁はなくなる。ツアー後か、年末恒例のカウントダウンコンサートを終えた新年のどこかでゴールインするのではないか」

心変わりしたあのアイドル

FRIDAYが’23年に19歳下の恋人との真剣交際を報じた『SUPER EIGHT』の丸山隆平(42)も結婚の可能性が指摘されている。

「’22年に出演したバラエティ番組で、丸山は『この仕事をしている限り、結婚は諦めている』と発言していた。しかしその後、旧ジャニーズ事務所が解体され、本人の気持ちも変わりつつあるようです。同じグループでは前述の大倉忠義に続いて村上信五(42)も昨年、20代の一般女性と結婚していますからね。丸山は9月から11月にかけて、半自伝的な舞台『water』に主演として出演予定で、自身の節目となる舞台が終わる年末に結婚発表がありそうです」(キー局音楽番組プロデューサー)

’24年に『Sexy Zone』(現『timelesz』)を脱退した中島健人(32)にも注目が集まっている。

「中島は’24年に元『E-girls』の鷲尾伶菜(32)とのバチカン旅行が『女性セブン』で報じられました。かつて雑誌の取材で『結婚願望はある』『大切な人を連れて行くならバチカン市国』などと明言しており、結婚も秒読みかと見られていた。ただ、ソロでの歌手活動や俳優としての仕事で多忙となり、少し延びてしまったようです。中島はこの8月から、自身初となるアジアツアーを開催。相当気合が入っているらしく、結婚はこのツアーが終わった後でしょう。

『King & Prince』の永瀬廉(27)も浜辺美波(25)とのお泊まりを撮られましたが、グループが二人体制のいま結婚するのはリスクが高すぎる。『Snow Man』の向井康二(32)もタレントとの熱愛報道が飛び出しましたが、10月から5大ドームツアーが控えており、直近でのゴールインはないとみています」(前出・芸能事務所幹部)

年末から年明けにかけて、結婚ラッシュが続きそうだ。

『FRIDAY』2026年9月11・18日合併号より