『踊る大捜査線』新作ストーリーの片鱗明らかに「世界を救いに行く」…“全カット”シーンも判明
【写真】『踊る大捜査線』織田裕二らが大阪駅前で自撮り…イベントの様子
『踊る大捜査線』シリーズは、新たな仲間たちとともにプロジェクトが再始動。最新作では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作(織田)の新たな物語が描かれる。趣里は新メンバーの芝田ひばり役、白洲は美浦秋役。
本広監督から『ブギウギ』的なコメントを求められ、趣里が「やったるでー!」と応える場面もあるなど、和気あいあい。イベント同様、撮影も「本当に自由」(白洲)な現場で、本広監督のアドリブ演出がさえたという。
趣里は「3人で世界を救いに行くところがある」と証言。さらに「世界を救いに行って、行き着いた場所の手前は全カット(になった)」とも明かし、白洲は「何かしらの形でカットシーンも世に出ることがあるんじゃないですか」と期待を膨らませていた。
