勝利し歓喜の日本代表・高橋藍(撮影・中田匡峻)

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 「バレーボール・買取大吉男子アジア選手権・準決勝、日本3-0イラン」(13日、北九州市立総合体育館)

 世界ランク6位の日本が同18位のイランを3-0のストレートで下し、2大会連続11度目の優勝を飾り、最短ルートで28年ロサンゼルス五輪出場権を獲得した。3大会連続11度目の五輪出場となる。予選を戦った中で五輪本大会2年前に切符を獲得するのは過去最速。日本勢では8月に新体操女子が1号で五輪切符を獲得しており、男子、団体球技1号となった。

 チーム2位の17得点、サービスエース3本の活躍をみせた高橋藍は枯れた声で「最高でーす!」と絶叫。「第一目標としてロス切符かけてここにきてる。達成できてうれしい。最高の試合ができた」とうなずいた。