「きたー」「マジでよかった」日本の早朝に訪れた“待望の瞬間”にファン感嘆!「久々に見られた」「これは嬉しい」
この試合で始めてベンチ入りした中村は、75分から左サイドハーフで途中出場。ボールタッチは3回しかなく、見せ場は作れなかったものの、無事にデビューを飾った。
S・ランスが降格したため、昨夏も移籍を志願していた中村は、しかしクラブがオファーを拒否したため、2部のプレーを余儀なくされた。今夏も移籍金の値段設定が高く、なかなか新天地が決まらなかったなか、土壇場でリヨン行きが決定した。
それだけに、待望のデビューにファンも感嘆。日本の早朝にこの一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。
「とにかく1部に帰ってこれてよかった」
「これは嬉しいですね!」
「これから楽しみですね」
「マジでリヨン行けてよかった。財政難で主力を放出した心配なクラブではあるけど、それでも良い選手揃ってるな」
「久々に敬斗がサッカーしてるシーン見れて良かったけどあまりにもプレー時間短過ぎたな」
リーグ・アンでのプレーは約1年4か月ぶり。26歳アタッカーの再挑戦が始まった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】名門リヨンの11番をつけてピッチに立つ中村敬斗

