75分から途中出場した中村。(C)Getty Images

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 現地時間9月12日に開催されたリーグ・アンの第4節で、2部のスタッド・ドゥ・ランスから中村敬斗が加入した名門リヨンがパリFCと敵地で対戦。スコアレスドローに終わった。

 この試合で始めてベンチ入りした中村は、75分から左サイドハーフで途中出場。ボールタッチは3回しかなく、見せ場は作れなかったものの、無事にデビューを飾った。

 S・ランスが降格したため、昨夏も移籍を志願していた中村は、しかしクラブがオファーを拒否したため、2部のプレーを余儀なくされた。今夏も移籍金の値段設定が高く、なかなか新天地が決まらなかったなか、土壇場でリヨン行きが決定した。
 
 それだけに、待望のデビューにファンも感嘆。日本の早朝にこの一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。

「きたー」
「とにかく1部に帰ってこれてよかった」
「これは嬉しいですね!」
「これから楽しみですね」
「マジでリヨン行けてよかった。財政難で主力を放出した心配なクラブではあるけど、それでも良い選手揃ってるな」
「久々に敬斗がサッカーしてるシーン見れて良かったけどあまりにもプレー時間短過ぎたな」

 リーグ・アンでのプレーは約1年4か月ぶり。26歳アタッカーの再挑戦が始まった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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