インドネシアのジャワ海で13日、243人を乗せたとみられるフェリーが消息を絶ちました。これまでに100人ほどが救助されましたが、1人が死亡し、およそ140人の行方が分かっていません。

地元当局によりますと、インドネシアのジャワ海で13日、乗客・乗員243人を乗せたとみられるフェリーが消息を絶ちました。

地元当局が捜索を行い、これまでに100人ほどが救助されましたが、1人が死亡し、およそ140人の行方が分かっていません。

このフェリーはジャワ島のスラバヤを出航し、カリマンタン島南部の都市に向かっていました。

通信が途絶える直前に、フェリーの船長が悪天候に見舞われていると報告していたということです。

地元当局は行方不明者の救助を急ぐとともに、通信が途絶えた原因を調べています。