アルティメット世界陸上を制した北口榛花【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

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アルティメット世界陸上

 陸上のアルティメット世界陸上がハンガリー・ブダペストで現地12日に行われ、女子やり投げ決勝で2024年パリ五輪金メダリストの北口榛花(JAL)が68メートル92の日本新記録で優勝した。ファンから喝采を浴びている。

 北口の2投目だった。2023年に自身がマークした日本記録を1メートル54ほど更新。2位に入った18歳の超新星ヤン・ツィイー(中国)に勝利した。

 日本の未明に飛び込んだ特大ニュースに、ネット上のファンからは「きたあああ!!!」「これはすごすぎる…」「これはアジア大会も楽しみ。名勝負の予感」「おぉすげぇ! コーチを変えた効果がもう出た感じか?」「うわぁ!」「この人、日本の女性アスリート史上最強だろ」などの声が上がった。

 北口は1月にチェコ人のデービッド・セケラック・コーチと契約が終了したことを報告。その後、男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏(チェコ)に指導を受けることを明かしていた。

(THE ANSWER編集部)