JRT四国放送

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県議会の9月定例会が、9月11日に開会しました。

所信表明で後藤田知事は、新ホールの整備について「未来に引き継ぐレガシーとなるホール整備を着実に進める」と述べました。

県議会開会日、所信表明で後藤田知事は、8月28日に基本設計の契約を締結し、設計に着手した県立新ホールの整備について次のように述べました。

(後藤田 知事)
「設計の進捗に合わせ、随時 詳細をお示しするとともに、文化団体や障害のある方をはじめ、幅広くご意見をいただく機会を設け」
「県民の皆様とともに『未来に引き継ぐレガシー』となる新ホール整備を着実に進めてまいります」

今議会では、新ホール整備の見通しを始め、後藤田知事が進める外郭団体改革、さらに北海道への修学旅行について「クマが出たら終わり」などと発言した、知事の言動に対する追及などが主な焦点となります。

このほか11日は、高校教育改革の促進や地域のにぎわい創出、それに防災・減災対策などを盛り込んだ約199億7400万円の一般会計補正予算案など、34の議案が提出されました。

県議会9月定例会は10月7日までで、9月17日に代表質問、18日に一般質問が行われます。