東京都心は気温が大きくアップダウン 14日は30℃超 東海~九州は厳しい残暑続く

今日11日の東京都心は肌寒いくらいの涼しさとなりましたが、この先は週明けにかけて気温が上昇し、14日(月)は再び30℃超の厳しい暑さとなるでしょう。気温のアップダウンが激しいため、熱中症など体調管理にお気をつけください。一方、東海から九州は、最高気温30℃以上の日も多く、厳しい残暑が続く見込みです。
今日11日 関東は肌寒いくらいの涼しさ

今日11日の関東甲信は、北東から流れ込む冷たい空気や雨などの影響であまり気温が上がらず、多くの所で最高気温は平年より低くなりました。午後4時までの東京都心の最高気温は、10月下旬並みの20.8℃で、秋本番の涼しさとなりました。
東京都心は大きくアップダウン 東海以西は厳しい残暑続く

秋雨前線の北側には秋の空気、南側には夏の空気があり、この先も、前線の動きによって気温が左右される見込みです。
札幌は、最高気温25℃前後の日が多く、比較的過ごしやすいでしょう。仙台と東京都心も過ごしやすい日が多いですが、14日(月)は、前線の北上に伴い、仙台では29℃、東京都心は31℃まで気温が上がる見込みです。特に、東京都心は、いったん肌寒いくらいの涼しさになったあとの厳しい暑さとなるため、激しい気温変化で体調を崩さないよう熱中症などにお気をつけください。
名古屋、大阪は、14日(月)まで最高気温30℃以上の厳しい残暑が続くでしょう。その後、一時的に30℃を下回る日もありますが、18日(金)には再び、厳しい暑さが戻る見込みです。高知や熊本は、ほとんどの日が最高気温30℃以上となる予想で、熱中症に継続的な注意が必要です。通気性のよい服装を心がけ、こまめに水分補給をするようにしてください。
