父親を刺した疑いで女を逮捕 三好警察署【徳島】
9月10日午後、三好市で30代の女が同居する70代の父親の胸などを包丁で刺し、警察は女を殺人未遂の疑いで逮捕しました。
父親の命に別条はないということです。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、三好市三野町に住む30代の女です。
警察によりますと、10日午後4時45分ごろ、女本人から「父の横腹などを複数回刺した」と110番通報がありました。
警察が駆けつけると、女の父親で同じ家に住む70代の男性が、包丁で左胸などを刺されていましたが、軽傷で会話もでき、命に別条はないとのことです。
警察の調べに対し女は「台所の包丁で父の腹と胸を刺した」と、容疑を認めているということです。
家族は3人暮らしですが、事件当時は女と父親の2人だったということです。
これまで家族間でトラブルは確認されておらず、警察が動機や責任能力の有無について調べています。
