空港検疫で感染性ある口蹄疫ウイルス初検出 1月に中国・北京から新千歳空港に到着した乗客が持ち込んだヤギの生肉から

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牛など家畜の感染症口蹄疫」の感染力のあるウイルスが国内の空港の検疫で初めて検出されました。

農林水産省によりますと、2026年1月、中国・北京から北海道新千歳空港に到着した乗客の荷物から持ち込みが禁止されているヤギの生肉が見つかり検査したところ感染力のある口蹄疫ウイルスが見つかりました。

動物検疫で検査した肉などから口蹄疫ウイルスが見つかるのは初めてです。

口蹄疫は人への感染はしませんが、牛や豚などへの感染力が強い伝染病で、農水省は水際での対策に取り組むとともに入国者には持ち込まないように呼びかけています。