林家木久扇、ラーメン事業での衝撃の“大損”を告白 海外に出店も…「バカですからね」
落語家・林家木久扇(88)が9日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・00)にVTR出演し、ラーメン事業で“大損”をしたと明かす場面があった。
82年から「木久蔵ラーメン」のチェーン展開を始めるなど、並々ならぬラーメンへの熱意がある木久扇。現在は袋タイプの「シン林家木久蔵ラーメン」を販売しており「味も変えました」と言い、さらにパッケージも変更したという。
また「バカですからね、バルセロナにラーメンを出しちゃってね。7000万円ぐらい損しちゃったんですよ」とまさかの告白も。
「スペインのお水は硬水なんです、麺とかメンマがゆでられないんですよ。そんな基本的なことを知らなくて“オリンピックでもうけよう!”って出しちゃったんですよ」といい「いい勉強になったし、それが題材になって公演のネタには困らない」と、芸人としてのたくましさを見せていた。

