ダイキン工業、空間をすばやく清浄する大風量と住空間に調和する省スペースデザインを両立したストリーマ空気清浄機を発売

ダイキン工業は、大風量による高い空気清浄能力と住空間に調和する省スペースデザインを両立した「ストリーマ空気清浄機(MC757A)」を10月23日に発売する。
近年、住宅の高気密化や在宅勤務の増加等によって、在宅環境における快適性への意識が高まっている。こうした中、空気清浄機は季節性のある花粉対策やウイルス対策のためだけでなく、ニオイやハウスダストの除去など、年間を通じて空気環境を整える機器として定着している。同社が実施した調査でも、空気清浄機ユーザーの約9割が1年中使用し、約7割が24時間運転(同社調査。調査期間:2019年および2023年の6月~9月。Daikin Smart APPに接続された対象エアコン(Rシリーズ、Aシリーズ、Dシリーズ)のデータを分析。データ数n=1万件以上)しており、空気清浄機が年間を通じて継続的に使用されている実態がうかがえる結果となった。長時間使用が一般化する中で、空気清浄能力だけでなく、住空間に調和する省スペースデザインや、日頃の手入れのしやすさも重視されるようになっている。

同商品は、最大風量7.5m3/minの高い空気清浄能力を備えつつ、設置時の圧迫感を軽減し、家具・インテリアとの調和につながる高さ530mmのコンパクト設計を採用している。また、同社独自の空気清浄技術「ストリーマ」(ストリーマ放電によって有害物質を酸化分解する同社独自の空気清浄化技術)や10年間交換不要のTAFUフィルター、脱臭フィルターを組み合わせた、高い集塵・脱臭能力とメンテナンス性を実現している。さらに、対策ニーズが高まりつつあるペット臭や介護臭に対応した「特化型脱臭フィルター」(別売品)の搭載も可能。優れた集塵・脱臭能力に加え、日々の手入れの負担にも配慮し、年間を通じて快適に使用できる空気清浄機をめざした。なお、同商品は、今年度から創設された日本電機工業会(JEMA)の「家庭用空気清浄機性能認証制度」の認証を取得している。同制度は、第三者機関が空気清浄機の性能を測定・評価し、基準を満たした製品に認証を付与するもの。
同社はこれからも、多様化する空気の悩みやライフスタイルに応じた商品開発に加え、サービス・ソリューションの強化を通じて、快適な室内環境づくりに貢献していく考え。
商品特長は、最大風量7.5m3/minの大風量で、ワイド空間をスピード清浄する。正面と両サイドの3方向からパワフルに吸込み、花粉やホコリなどの微粒子をすばやく捕集。0.3μmの微小粒子を99.97%(フィルターの除去性能。部屋全体への除去性能とは異なる)除去する高性能なTAFUフィルターを搭載した。
リビング空間に調和する高さを抑えたデザインを採用。大風量モデルでありながら高さ530mmのロースタイルデザインとなっている。直感的に操作できるシンプルな操作部を採用している。
[小売価格]オープン価格
[発売日]10月23日(金)
ダイキン工業=https://www.daikin.co.jp
