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フィジカルAIの技術開発が急速に進むなか、家事を手伝うため、住宅に組み込まれたフィジカルAIが公開されました。

天井のレールを走っておりてきたのは、2本の腕の形をしたロボット。10日に公開されたのは、家事を手伝うため住宅に組み込まれたフィジカルAIです。洗濯物の乾燥が終わったら、洗濯機を開けてTシャツやタオルを取り出し、たたむことができます。

また、買い物から帰ってきて荷物を玄関に置けば、フィジカルAIがキッチンまで運び、冷やす必要がある食品を認識すると冷蔵庫にいれることができます。

MW・成田修造CEO
「僕らは人類から家事を解放するっていう目標でやっています。何百万人という方々に最終的には届けたい」

このフィジカルAIが組み込まれた住宅は、2028年中の販売開始をめざしているということです。