テレビ信州

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長野県民の「あるある」などをテーマにした「かるた」が、松本市で展示されています。

ずらりと並んだ大きいかるた。

「ほんじつも 長野のどこかで しあわせ万歳三唱」

「へんじがしやすい やさしいお誘い するしない?」

思わず、あるある!と言いたくなります。

県 県民文化部県民政策課 島津豊 課長補佐
「長野県の県民性というと、勤勉さ、真面目さというところが挙げられると思うんですけど、それを単純に堅苦しく伝えるとなると、それも真面目か!ととられてしまうんですけれど、それを面白くいろんな人に見てもらえるように伝えたいなと」

かるたは長野県の誕生150周年を記念して企画されました。読み札は県の職員がアイディアを出し、絵札は県にゆかりのあるアーティストに協力してもらいました。

「て」
絵札には横断歩道とお辞儀をする小学生が。
このあるあるは?
「てを挙げて 元気に横断 律儀にお辞儀」

長野県は信号機のない横断歩道で停止する割合が10年連続で1位!さらに、歩行者は車に対してはお辞儀。

「さ」
山に向かって列を組んで歩いています。
「さんぜんメートルの思い出 マラソンじゃなくて 学校登山」

多くの中学校で行われる学校登山。明治時代から続く伝統行事です。

駒ヶ根市から
「長野県らしさが出ていて良かったと思います。例えばマツタケをあげるとか」

神奈川県から
「すごく面白かったです。10分前行動みたいなの、あれいいなって思いました」

県 県民文化部県民政策課 島津豊 課長補佐
「150周年まだ県内続きますので、いろんな場所で見ていただけたり、(かるたを)使いたいと希望があれば、データだったり素材を渡せるので活用いただければいいなと思っています」

「ながの県民真面目か!るた」展は、9月23日まで松本市で開かれています。