DCスタジオ『クレイフェイス』ムビチケ前売券がスペシャルコミックに決定 “どんな姿にもなれる怪物”の原点を描く
【写真】『クレイフェイス』より新場面カット3点が解禁
本作は、「バットマン」シリーズを代表するヴィランの一人として知られる「クレイフェイス」を描いた物語。若き実力派スターとして成功を掴みかけた一人の男が、ある事件をきっかけにキャリアと名声、そして俳優にとって命ともいえる“顔”を失い、悲哀に満ちた怪物へと変貌。再起への執着から禁断の治療に手を伸ばし、やがて心も身体も、そして自分自身までも失っていく。
脚本を手掛けるのは、『ドクター・スリープ』などで人間の心の闇と恐怖を描いてきた現代ホラーの名手マイク・フラナガン。監督を務めるのは、『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』で観客を震撼させたジェームズ・ワトキンス。さらに製作には、マット・リーヴス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフランら、現代のジャンル映画を牽引する実力派が集結した。
この度、本作のムビチケ前売券が9月18日から発売されることが決定。
ムビチケ前売券(カード)は、劇場販売、メイジャー通販、MOVIE WALKER STOREにて販売。劇場販売(9月18日劇場オープン時より発売)のムビチケ前売券は、特典として、クレイフェイスの歴史と魅力を紐解く非売品の『クレイフェイス』スペシャルコミックが付く(数量限定)。メイジャー通販とMOVIE WALKER STOREでの販売期間は、9月18日10時~10月29日23時59分まで、価格は1500円(税込)+送料。
華やかな若きスターが、ある事件により“顔”と有望なキャリアを失い、心身ともに崩壊していく本作。しかし、クレイフェイスの真骨頂は、そんな“哀しい運命”だけにとどまらない。原作コミックスで彼は、自身の身体を自在に変化させる能力を駆使し、ゴッサム・シティの守護者であるバットマンをも翻弄してきたDC屈指の異色のヴィランとして描かれている。かつての栄光を失った男が“どんな姿にもなれる怪物”へと変貌を遂げたとき、そこにどのような結末が待っているのか--。
今回の特典となる『クレイフェイス』スペシャルコミックは、本作のポスタービジュアルを配したオリジナルカバー仕様。1961年にマット・へーゲン版クレイフェイスが初めて姿を現した伝説のエピソード「The Challenge of Clay-Face(Detective Comics # 298)」が収録されている。変幻自在の能力でバットマンを追い詰めるダイナミックなコマ割りやビジュアル表現など、スクリーンで明かされる“怪物誕生”の原点を紙面で体感できる激レアな一冊。DCファンはもちろん、映画から作品に触れるファンにとっても、キャラクターのルーツを読み解くうえで見逃せない貴重なアイテムだ。
ムビチケ前売券(オンライン)は、MOVIE WALKER STOREにて、9月18日10時~10月29日23時59分まで販売。価格は1500円(税込)。
ムビチケ前売券(コンビニ)は、9月18日10時より販売。価格は1500円(税込)。
併せて解禁されたのは、マットが怪物へと向かっていく変貌のプロセスを捉えた新場面写真3点。
1点目は、熱狂するファンに囲まれ、レッドカーペットで眩しい笑顔を向けるスターとしての姿。その華やかな栄光こそが、すべてを失った彼を再起への執着へと駆り立てていく。
2点目は、失われた輝きを取り戻そうと禁断の治療にすがる姿。その窮地の表情は、彼の心と身体を崩壊させる運命の分岐点を物語っている。
3点目は、ネオンの陰で突如襲い来る異変に怯え、顔を押さえる痛ましい様子。自我が揺らぎ泥<クレイ>の怪物へと侵蝕されていく、先の見えない恐怖を暗示している。
映画『クレイフェイス』は、10月30日より全国公開。

