田中みな実、真っ赤なキャミドレスで華やか登壇 重岡大毅との軽妙な掛け合いでも会場沸かす
【全身ショット】引き締まったスタイル…!赤いドレスが美しい田中みな実
田中は、1月から2月にかけて行われた撮影を振り返り、「もうこうやって皆さんに届くっていうことが、すごいスピード感」と驚き。「私たちも異例のスピード感で驚いている」と、公開を迎える喜びを語った。
その孤独さゆえに、夏希はAIを心の拠り所にしていたのではないかと考えたという田中。航と幸来の兄妹との関係についても、単純な敵味方ではなく「お互いが自分の利害のために動いていたりとかしますよね」と振り返り、複雑なキャラクターの内面に触れた。
一方、トークでは重岡との軽妙なやり取りも連発。劇中で鉄パイプを扱ったシーンの撮影秘話を明かすと、重岡が慌てて事情を説明。田中が涼しい顔で話を続けるたび、重岡が大きなリアクションで応じ、会場を笑わせた。
さらに、この日の重岡の目元を心配して化粧品をプレゼントしたことも明かし、重岡から「ずっとね、イジってる」とぼやかれる一幕も。田中は「仲良しです」と笑顔を見せ、和気あいあいとした空気でイベントを盛り上げていた。
今作は、フリーライターの初海航(重岡)と、意図せず殺人を犯してしまった妹・幸来(原)の兄妹を描く完全犯罪サスペンス。妹を守るため、航が“生成AI”を駆使して事件を隠ぺいしようとするが、その選択が2人をさらなる窮地へと追い込んでいく。
イベントには主演のWEST.・重岡大毅をはじめ、原菜乃華、伊藤歩、九十九黄助、近藤亮太監督も登壇した。
