”水筒洗い”のストレスを解消した「カインズ」の逸品。水と一緒に入れて振るだけで水筒がキレイに
面倒な水筒の洗い物。ラク家事が得意なESSEベストフレンズ101エディターのかつらさんは、細長いブラシを使ったゴシゴシ洗いから、カインズの「ふるだけボトルクリーナー」に替えたら、毎日の水筒洗いがグッとラクになったそうです。今回は、かつらさんがたどり着いたラクな水筒の洗い方をご紹介します。

水筒のブラシ洗いをやめた理由

毎日の水筒洗い。以前は、細長い柄の、いわゆる水筒専用のブラシを使用していました。水筒だけでなく、水筒を洗うためのブラシも洗って乾かさないと不衛生な感じがして、それがストレスに…。
また、洗い残しや、ブラシと水筒の間で手を傷つけてしまうことなどが気になり、なにかほかの方法がないかとずっと探していました。
カインズの「ふるだけボトルクリーナー」のメリット3つ

ゴシゴシ洗い以外の方法を探していたときに見つけたのが、カインズの「ふるだけボトルクリーナー 200g」(¥498)。実際に使ってみたら、3つのメリットがありました。
●使い方がシンプル
水筒に規定量の粉と水を入れ、フタをして10~20回程度振り、水ですすぎ洗いをするだけ。カビのような黒い汚れも、水筒を振っているといつの間にか取れているからラクです。
●保管が苦にならない
ボトルクリーナーは容器に入っており、洗う必要もないため、キッチンに置きっぱなしでOK。カラーも白でシンプルなデザインなため、どんなキッチンにもにもなじみやすく、空間を邪魔しません。
●家族が自分で洗ってくれるように
時間と手間がかからないので、わが家では帰宅したら家族が自分で水筒を洗うのが日課に。シンクにずらりと並んでいた水筒は、今や洗い物を終えた水きりカゴに並んでいます。
ブラシ洗いをやめた代わりに気をつけていること

ボトルクリーナーを使うようになってからは、水筒専用のブラシを使わなくても目に見える汚れは取れるようになりました。
ただし、パッキンや飲み口は食器洗いスポンジで丁寧に洗って乾燥させる、水筒本体は定期的に漂白リセットする、その日のうちに洗うなどは意識しています。
家事のひとつひとつは、小さなことかもしれません。でも、「毎日すること」だからこそ、少しでもラクになる工夫やグッズに頼ることで、大きなラクを生み出せると感じています。
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