「最初の1台が僕の人生を決めた」創業58年のラジコン専門店「フタバ模型」3代目社長が語る店を守り続ける理由
YouTubeチャンネル「次晴ホビーチャンネル」が、「創業58年、ラジコン大好き3代目社長の愛溢れる良い話。」と題した動画を公開した。荻原次晴が創業58年の歴史を誇るラジコン専門店「フタバ模型」を訪れ、3代目社長から「最初に買ったラジコン1台が僕の人生を決めてしまった」と語られるなど、ラジコンへの深い愛情とお店の歴史が明かされた。
前回の動画に引き続き、店内の探索を楽しむ荻原。店長案内のもと、エンジンカーの迫力ある車体や、10万円を超える最新鋭のプロポを目の当たりにし、「本当に皆さんすっげーの持ってるのよ」と驚きの表情を見せた。
その後、「フタバ模型」の添田社長が登場し、お店のルーツについてトークが展開。「双葉は種から出てきて成長する」という思いから名付けられた社名の由来や、空モノ(飛行機)の第一人者だった創業者が「ポンコツ号」という入門機でラジコン飛行機の普及に貢献したという伝説的なエピソードが語られた。
一方で、現在車メインの品揃えになっている理由について、社長が「2代目が飛行機が大嫌いだった」とぶっちゃけ、荻原の笑いを誘う場面も。さらに、コロナ禍を経てラジコン人気が再燃している現状や、かつてのラジコンブーム全盛期には「12月、1月は寝る時間がないぐらい大変でした」と熱狂の裏側を振り返った。また、現在店長を務める人物が「もともと客だった」が、気付けば働いていたというエピソードも飛び出し、店全体がラジコン愛に包まれていることが伝わってくる。
最後に、長年お店を続ける理由を聞かれた社長は「他を知らないんでね」とおどけつつ、「最初に買ったラジコン1台が僕の人生を決めてしまった」と苦笑いしながらも熱い思いを吐露。店長も「面白くやろうぜっていう感じにずっとしていきたい」と今後の展望を語り、荻原が「本当にプロショップだぜ」と絶賛するように、ラジコン好きにはたまらない空間と歴史が垣間見える動画となっている。
前回の動画に引き続き、店内の探索を楽しむ荻原。店長案内のもと、エンジンカーの迫力ある車体や、10万円を超える最新鋭のプロポを目の当たりにし、「本当に皆さんすっげーの持ってるのよ」と驚きの表情を見せた。
その後、「フタバ模型」の添田社長が登場し、お店のルーツについてトークが展開。「双葉は種から出てきて成長する」という思いから名付けられた社名の由来や、空モノ(飛行機)の第一人者だった創業者が「ポンコツ号」という入門機でラジコン飛行機の普及に貢献したという伝説的なエピソードが語られた。
一方で、現在車メインの品揃えになっている理由について、社長が「2代目が飛行機が大嫌いだった」とぶっちゃけ、荻原の笑いを誘う場面も。さらに、コロナ禍を経てラジコン人気が再燃している現状や、かつてのラジコンブーム全盛期には「12月、1月は寝る時間がないぐらい大変でした」と熱狂の裏側を振り返った。また、現在店長を務める人物が「もともと客だった」が、気付けば働いていたというエピソードも飛び出し、店全体がラジコン愛に包まれていることが伝わってくる。
最後に、長年お店を続ける理由を聞かれた社長は「他を知らないんでね」とおどけつつ、「最初に買ったラジコン1台が僕の人生を決めてしまった」と苦笑いしながらも熱い思いを吐露。店長も「面白くやろうぜっていう感じにずっとしていきたい」と今後の展望を語り、荻原が「本当にプロショップだぜ」と絶賛するように、ラジコン好きにはたまらない空間と歴史が垣間見える動画となっている。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
スキー・ノルディック複合選手として長野五輪に出場した荻原次晴の公式YouTubeチャンネル「次晴ホビーチャンネル」。大好きなRCの話題はもちろん、プラモデルや鉄道模型など"ホビー”の世界をとことん掘り下げます!モットーは「とにかく楽しむこと!」おもちゃ好きのみなさん、チャンネル登録と高評価、宜しくお願いします!