YouTubeチャンネル「ParaVivo~日本人のパラグアイ移住生活~」が、「【パラグアイ移住2日目】未知の国を歩く!初めての海外移住でわかったこと」を公開した。動画では、出演者のTaka氏が日本からパラグアイへの長時間のフライト体験や各空港での事情、到着後のパラグアイでのリアルな生活の様子を詳しくレポートしている。

動画の前半では、成田空港からオーストラリアのメルボルン、チリのサンティアゴを経由して、パラグアイの首都アスンシオンへと向かう総移動時間33時間超えの過酷な渡航ルートが語られた。Taka氏は、航空券の予約サイトを利用した際の座席指定トラブルや、各航空会社の荷物規定の違いなどを実体験を交えて詳細に解説。精密機器であるデスクトップPCを分解して機内に持ち込み、受託手荷物にはエアタグを忍ばせて位置情報をこまめに確認するといった独自の工夫も明かした。さらに、各空港の保安検査における対応の違いにも言及し、「時間に余裕を持って行動することが大切だ」と、これから海外へ渡航する人に向けて強調した。

無事パラグアイへ到着した後は、アスンシオンにあるラーメン店「ラーメンファミリア」を訪問。多くのお客で賑わう店内で醤油ラーメンを注文すると、「サラサラとしてあっさりしている」「日本で食べる美味しいラーメン屋とほとんど変わらない」と絶賛。肉厚なチャーシューや、色鮮やかな味玉のクオリティの高さに驚く姿が収められている。

移住2日目には、アスンシオンの街歩きに出発。歴史的な大聖堂などの美しい街並みを散策しつつ、昼食には量り売りの惣菜店を利用する様子が描かれた。また、スーパーマーケットでの買い物では、豊富に並ぶ野菜や日用品などの売り場を紹介。最後は購入した新鮮なキャベツやトマトなどの食材を使い、手際よく自炊をするなど、充実した移住生活のスタートを伝えた。

未知の国での移動のリアルな注意点から、現地の食事情や街の雰囲気まで、パラグアイ移住を検討する人にとって貴重な実践的知識が詰まった内容となっている。

チャンネル情報

2026年9月に南米・パラグアイへ移住し始めた「Taka」が、日本との違いや日々のVlogでパラグアイのリアルな情報をあなたへお届けします。 【投稿内容】 ・~2026年8月:日本での移住準備 ・2026年9月~:パラグアイ現地生活スタート!最新の生活情報・治安・物価・Vlog