北中米W杯を戦ったブラジル代表【写真:ロイター】

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オーストラリア、インドとの親善試合に向けて発表

 ブラジルサッカー連盟(CBF)は9月9日、W杯後初となる親善試合に向けたブラジル代表メンバー26名を発表した。

 国内組からは10名が選出され、北中米ワールドカップからは17人が変更と大幅な入れ替えとなった。

 カルロ・アンチェロッティ監督はメンバーを発表し、記者会見を行った。ブラジル代表は9月25日にタウンズビルのクイーンズランド・カントリー・バンク・スタジアムで、9月29日にブリスベンのサンコープ・スタジアムでそれぞれオーストラリア代表と対戦する。

 続いて10月3日には、カルカタのビベカナンダ・ユーバ・バラティ・クリランガン・スタジアム(ソルトレイク・スタジアム)で、史上初となるインド代表との親善試合を行う。

 北中米W杯に選出されなかったFWジョアン・ペドロ(チェルシー)やFWエステバン、MFドウグラス・ルイス(アストン・ビラ)らが招集。また同大会メンバーに入っていたDFガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)、DFマルキーニョス、MFブルーノ・ギマランイス、FWヴィニシウス(レアル・マドリード)、FWハフィーニャ(バルセロナ)ら9人は、今回も継続して選ばれている。(FOOTBALL ZONE編集部)