今夏にマンCからバルサに移籍したロドリ。8季ぶりのラ・リーガ復帰だ。(C)Getty Images

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 今季からバルセロナでプレーするロドリが、バレンシアに関する発言を謝罪した。スペイン紙『Mundo Deportivo』が伝えている。

 現地9月6日に開催されたラ・リーガ第4節で、バルサは日本代表MF佐藤龍之介を擁するバレンシアと対戦し、5-0で大勝した。この一戦で新天地初先発したロドリは、62分に交代後にベンチで、低迷する相手チームに関して「こいつらマジで酷いぞ。かなりやばい。めちゃくちゃだ」「本当に悲惨だ」などと口にしたことが、現地メディアに暴露されていた。
 
 痛烈な感想が世界中で話題となるなか、北中米W杯MVPに輝いた30歳のスペイン代表キャプテンは、9日のフェイエノールト戦(チャンピオンズリーグ、5-1)後に自身の発言に言及。バレンシア一筋を貫く主将、ホセ・ルイス・ガヤの名を挙げ、次のように語った。

「僕の発言によって不快な思いをされた全ての方々、選手、ファンにお詫びしたい。友人のガヤにはすでに謝罪した。あれは驚きからの反応だった。バレンシアが本来あるべき場所に戻れるよう願っている」

 昨季9位でフィニッシュしたバレンシアは、今季開幕4戦で1分3敗、1得点9失点の惨状で最下位に沈んでいる。マンチェスター・シティを経て、8季ぶりにラ・リーガに戻ってきたロドリの言葉にもあるように、名門は「本来あるべき場所」に戻れるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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