リーグ・アンデビュー戦に続いてヘッドでネットを揺らした上田。(C)Getty Images

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 現地9月8日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第1節で、日本代表FW上田綺世が加入したフランスの強豪リールがベティスとホームで対戦。2-3で敗れた。

 移籍後初の先発出場をした上田は12分、右サイドから供給されたクロスにファーサイドで反応。見事な動きでフリーとなり、ヘディングシュートを叩き込んだ。

 28歳のストライカーは、新天地デビュー戦となった3日のストラスブール戦(リーグ・アン第3節)でも途中出場から決勝ゴールを奪取。2試合連続ゴールとなった。
 
 ニューカマーの活躍に、リールのファンから次のような声が上がった

「とんでもない選手を獲ったな」
「素晴らしいよ」
「もうコイツが大好き」
「この日本人は神かよ」
「一流だ」
「スーパーヒーローだ」
「10か月後にアーセナルに1億5000万ユーロ(約270億円)で売れるな」

 ここまで出場110分で2ゴール。日本代表のエースが凄まじい決定力を発揮している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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