《愛され女性の二大巨頭の目尻、耳先、そして唇…》なぜ愛子さまと大谷真美子さんはこれほど愛されるのか? 相貌心理学のスペシャリストが分析する両者の“顔のパーツ”に表われる共通点
9月1日、天皇皇后と長女・愛子さまは防災の日に併せて宮内庁で行なわれた防災訓練に参加した。皇室担当記者は言う。
【画像を見る】肩出しの大胆婦ラックドレスに身を包んだ真美子さん。顔をよく見ると愛子さまとの共通点が続々…
「訓練では、実際にホースを使っての放水を体験されました。愛子さまはホースの先から勢いよく飛び出す水に驚いたようで『うわっ!』と声を上げていらっしゃって……。このご様子は宮内庁の公式インスタグラムにも投稿され、すでに10万件以上もの『いいね』が寄せられています。
公式インスタグラムには天皇ご一家だけでなく、秋篠宮家やその他の宮家のご活動のご様子も紹介されています。そんななかでも、愛子さまが登場する投稿は特に人気で、なかには『いいね』が37万件以上寄せられたこともあるのです」
愛子さまが国民から深い敬愛を寄せられているであろうことは、SNSなどを通じて数字からも見て取れる。立場は大きく異なれど、同様に注目度が高い女性とされるのがドジャース・大谷翔平の妻・真美子さんだ。女性誌の担当編集者はこう話す。
「真美子さんは女性誌では大谷選手以上に注目される存在です。真美子さんが何を着て、チームの奥さま会ではどんなことを話して、アメリカではどんな生活をしているのか。真美子さん自身がSNSでの発信をしていないこともあってか、一挙手一投足に注目が集まっています。体感として、真美子さんは愛子さまと並ぶ、女性から愛される女性の二大巨頭だと思います」
注目ポイントは「耳」と「唇」
内親王である愛子さまと、元バスケットボール選手である真美子さんは一見共通点がないように思える。しかし、目や鼻などのパーツ、輪郭、顔の肉付きといった顔の特徴から、その人の性格やパーソナリティを分析するフランス発祥の心理学「相貌心理学」のスペシャリストで『人は顔を見れば99%分かる』(河出新書)の著者、佐藤ブゾン貴子氏はこう解説する。
「お二人のお顔には複数の共通点があります。まずは、お二人ともお顔の肉付きがよく、ふっくらとしていること。ハリのある輪郭からは物事に対するモチベーションの高さと、どんな問題も乗り越えられる忍耐力が見て取れます。
続いて目元ですが、お二人とも目尻が下がっていますよね。こうしたパーツの持ち主は相手の話をじっくりと聞き、物事をじっくりと見ることができるとされます。そして目全体を見ると、お二人ともぱっちり、くりっとしているというよりは、やや細く涼やかな目をしています。ここには物事を自分の価値観で捉え、その上で自ら選択していくという成熟した内面が現われていると見ることができます」
二人の相貌にはまだ共通点があるとブゾン氏は続ける。
「お二人とも正面から見たときに、耳が見え、さらに耳先が立ち上がっていることが分かります。ここには独立心と旺盛さが現われており、たとえ1人でも決めたことには必ず立ち向かう強さがあるのだと読み取れます。
そして最後に唇。お二人の唇は肉付きがよく、ふっくらとしています。唇というのは言葉が出てくる場所です。そこがふっくらとしているということは、言葉に寛容性や順応性があるということだとされます。つまり、優しさがこもった言葉を発する、褒め上手な人柄が浮かび上がります」
こうした共通点を受け、ブゾン氏は愛子さまと真美子さんが愛される理由をこう総括する。
「お二人の相貌からは様々な物事を受け入れる受動性と、自ら率先して行動できる自発性をバランス良くお持ちであろうことが分かります。人に対する優しさがありながらも、自分に対する強さや厳しさを併せ持っているように見えます。生活背景が異なるお二人ですが、こうしたバランスの良さがお顔立ちや行動に表われているからこそ、人々の目に魅力的に映るのではないでしょうか」
皇族と元アスリートという異色の組み合わせながら、二人が放つ「愛されオーラ」には共通する秘密があったというのだ。優しさと芯の強さ--その絶妙なバランスが、人々の心をつかんでいるようだ。

