有村架純、16歳の新鋭に太鼓判「世の中に見つかるまであと1週間」
【写真】有村架純が太鼓判!映画初出演&初主演となる16歳の姫野花春
初めての恋を持て余し、妄想が暴走していく中学3年生・中井聡子を演じた姫野は、本作がデビュー作となる。300人のオーディションを経て、映画初出演で初主演となる姫野は、オーディション合格の連絡を振り返り「驚きに驚いて震えました」としみじみと懐かしんでいた。
本作は、長編映画デビュー20周年を迎えた沖田修一監督による完全オリジナル作品。年齢も育った環境も異なる、同じ「さとこ」という名前を持つ3人の女性が、自分の人生を物語として書き始めたことから交差していく姿を描く。
初めての恋を持て余し、妄想を膨らませていく中学3年生、15歳の中井聡子(姫野)。不倫も仕事もスランプ気味で迷走する、映画配給会社勤務の35歳、西田沙都子(有村)。子育てが一段落し、久しぶりに得た自分の時間のなかで夢に目覚める55歳、飯島里子(石田)。それぞれが恋や仕事、夢に悩みながら、自分自身の物語を歩み始める。
