万引き被害防止へ 商業施設で防犯パトロール
近年、増加する万引き被害を防ぐため、県警は広島市内の商業施設で防犯パトロールを実施しました。
広島市の商業施設で行われたパトロールには、警察官や地域ボランティアあわせて7人が参加しました。県警によると、今年認知している万引き被害は1643件に上ります。ほとんどが食料品で、無人レジを未払いのまま通り抜ける手口もみられるということです。
■広島南署 生活安全課 中川真一 警部補
「(県民の)一人一人の心がけで、万引きを減らして、
安全安心なまちづくりに努めていければなと思います」
県警では万引きを見かけた場合、まずは店員に知らせるよう呼びかけています。
【2026年9月9日放送】
