ブライトン戦で躍動した田中。(C)Getty Images

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 現地9月5日に開催されたプレミアリーグ第3節のブライトン戦(1-1)で、リーズのMF田中碧は躍動した。

 15分に左サイドから折り返し、ジェイドン・ボーグルの先制点をお膳立て。プレミア初アシストをマークする。

 その後も、ポスト直撃のシュートや、際どいオフフサイドで取り消しとなったものの、ゴラッソを叩き込むなどゴールに迫った。

 翌日、チームの公式SNSがプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)選出を伝えると、リーズのファンからは次のような声が寄せられた。
 
「POTM受賞は当然だ」
「選出に値する」
「なんという選手だ。また笑顔を見られて嬉しい」
「どれだけ上手くなるんだよ」
「お気に入りの選手」
「ゴールで報われるべきだった」
「素晴らしいアシスト」
「彼が大好き」
「最高のプレーヤーだ」
「凄まじい選手だ」
「彼がどれだけの決定的か。信じられない」
「彼は一流」
「とんでもない奴だ」
 
 昨季は7試合連続出番なしを経験するなど冷遇された27歳の日本代表ボランチが、小さくないインパクトを残した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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