スマホ破損は「死活問題」iPhoneの背面修理に9時間もかかった想定外の理由
デリバリー配達員のレクターが、YouTubeで「【1台稼働はリスク?】配達中にスマホが破損… 修理がかなり面倒だった件【Uber Eats配達員】」を公開した。配達中にスマートフォンを落として破損させ、修理に出した際に起きた想定外のトラブルと、配達員が直面する「1台稼働」のリスクについて解説している。
レクターは、配達中に自転車の前かごに置いていた「iPhone 13 Pro Max」を落下させ、背面パネルを破損させてしまった。基板が見えるほどの状態となり、防水機能が失われることを危惧して街の修理屋へ持ち込んだという。しかし、そこで3つのトラブルに見舞われる。
1つ目は、修理に9時間もかかったことだ。事前の説明では2~3時間で終わるとされていたが、iPhone 13以前のモデルは背面に部品が接着されており、「1回全部バラすので相当な時間を要する」という構造上の理由があった。2つ目は、防水加工が依頼されていなかったことである。雨天時にも稼働する配達員にとって防水機能は必須だが、受付の担当者との間で認識の違いがあり、機能が追加されていなかった。
3つ目は、端末が熱を持ちやすくなったことだ。「純正の部品使ってないのでスマホがちょっと熱を持ちやすくなっちゃってます」と修理後に告げられ、来年の夏に熱暴走を起こすのではないかと懸念を示した。
これらの経験から、レクターはスマホの破損が「配達員にとっては死活問題」であると断言する。インセンティブの消化や雨の日の稼ぎ時を逃すだけでなく、配達中のトラブルで連絡が取れずアカウントが停止される恐れもある。不測の事態に備え、安価なサブ端末を含めた「2台持ち」によるリスク分散の重要性を強く訴える内容となった。
レクターは、配達中に自転車の前かごに置いていた「iPhone 13 Pro Max」を落下させ、背面パネルを破損させてしまった。基板が見えるほどの状態となり、防水機能が失われることを危惧して街の修理屋へ持ち込んだという。しかし、そこで3つのトラブルに見舞われる。
1つ目は、修理に9時間もかかったことだ。事前の説明では2~3時間で終わるとされていたが、iPhone 13以前のモデルは背面に部品が接着されており、「1回全部バラすので相当な時間を要する」という構造上の理由があった。2つ目は、防水加工が依頼されていなかったことである。雨天時にも稼働する配達員にとって防水機能は必須だが、受付の担当者との間で認識の違いがあり、機能が追加されていなかった。
3つ目は、端末が熱を持ちやすくなったことだ。「純正の部品使ってないのでスマホがちょっと熱を持ちやすくなっちゃってます」と修理後に告げられ、来年の夏に熱暴走を起こすのではないかと懸念を示した。
これらの経験から、レクターはスマホの破損が「配達員にとっては死活問題」であると断言する。インセンティブの消化や雨の日の稼ぎ時を逃すだけでなく、配達中のトラブルで連絡が取れずアカウントが停止される恐れもある。不測の事態に備え、安価なサブ端末を含めた「2台持ち」によるリスク分散の重要性を強く訴える内容となった。
YouTubeの動画内容
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Uber Eats、出前館などフードデリバリー配達員を行う傍ら、YouTubeで配達員の情報発信をしています。
