Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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静岡市を「模型の世界首都」として位置付ける条例の制定を目指し、8月末、意見交換会が開かれました。

これは、プラモデルなどの模型教材を通じて静岡市の魅力を発信していく「模型の世界首都条例」の制定を目指して行われているものです。

3回目となった今回は、教育と模型の結びつきの強化や、模型を通じた地域活性化について議論が行われました。

(静岡模型教材協同組合 青嶋 大輔 理事長)
「私たちとしても、できる限りのことはやるが、行政レベルでしか動かせないこともある。ぜひ条例制定を実現して模型に対する行政を推し進めていただきたい」

今後は9月8日に4回目の意見交換会が開かれるほか、9月25日には市民参加型のパネルディスカッションも予定されています。