織田裕二、14年ぶり“青島”復活に感慨「和久さんと同じような歳になって帰ってきました!」
1997年の連続ドラマ開始以来、数多くの熱狂的なファンを生み出し、日本中に“踊る”ブームを巻き起こした「踊る大捜査線」。今回の舞台は、世界有数の巨大都市(メトロポリス)・東京。そして、その治安を預かる首都警察・警視庁。2026年、あの男は、警視庁刑事部捜査第一課にいた。個性豊かな仲間とともに、 “踊る”の、そして青島俊作(織田)の新たな物語が始まる。
そんな「踊る大捜査線」シリーズが、14年ぶりに復活。織田は、故・いかりや長介さんが演じた青島のよき理解者であり、先輩刑事の和久平八郎に触れながら、「和久さんと同じような歳になって帰ってきました!」と笑顔を見せる。
織田は完成した作品をすでに観ているそうで、「正直……涙腺が“あれっ?”って。自分の作品ではあまりなく、『踊る』ではそういうことはなかったのですが……」と感極まるシーンが多かったと明かした。
撮影中は苦労も多かったそうで、今作で一番大変だったことを聞かれた織田は、なんと「(撮影後に)2ヵ月くらい松葉杖をついているんですよ」と告白し、共演者たちを驚かせる。
その原因となったのは、劇中で挑んだ“あること”。織田によると何度も撮影を重ねたそうだが、完成した作品ではそのシーンが「まるまるほぼ使われてなかった」といい、まさかの顛末に周囲からは笑いも。さらに「これは危険だからやめようって言ったんですけど、やっぱ危険でしたね(笑)」と振り返り、過酷な撮影だったことを明かした。
そうしてついに完成した14年ぶりの新作。織田は「14年お待たせしましたが、ついに帰ってきます。自信作です。劇場でご覧ください!」と力強く呼びかけていた。
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は、9月18日より全国公開。

