シティ、マレスカ教え子グストの今夏獲得を検討も チェルシーが異例の条件を要求していた?
エンツォ・マレスカ新監督体制でプレミアリーグ開幕から3連勝とスタートダッシュに成功したマンチェスター・シティは今夏に大幅な刷新を敢行。移籍市場最終日にはプレミアリーグ史上最高となる移籍金でチェルシーからアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスを獲得するなど、多くの新戦力が加わった。
昨季途中までチェルシーを率いていたマレスカ監督のリクエストにより、エンソを獲得したシティは、チェルシーからフランス代表DFマロ・グストの獲得も検討していた模様。『The Athletic』によれば、シティはチェルシーが要求する移籍金8000万ポンドを提示するつもりはなかったという。
フランス代表として16キャップを刻むグストは、豊富な運動量を生かした多彩な攻撃参加を武器に2023年夏にチェルシーへ正式加入。今夏に複数クラブからの関心が取り沙汰されながらも、残留した今季はここまで公式戦3試合に出場している。

