長嶋一茂&かまいたち、早世した伝説的イケメン俳優ジェームズ・ディーン にまつわるビンテージメガネの値段に仰天…「ゲンバ」
日本テレビ系「一茂×かまいたちゲンバ」(日曜・午前10時25分)が6日に放送された。
同番組は長嶋一茂と「かまいたち」の山内健司、濱家隆一の3人が意外と知られていないが「キニナルゲンバ」を訪れ、忖度(そんたく)ナシで意見をぶつけ合う新感覚リポートバラエティー番組。この日は「常人離れしたこだわりを持つ変態のゲンバ」に潜入した。
3人は東京・中目黒のビンテージメガネ専門店へ。ここでは1900年代初頭から90年代後半までのビンテージメガネを専門に取り扱っている。
ここで山内が「一番(値段が)高いのはどれですか?」と尋ね、それを濱家が試着。オーソドックスなウェリントン型のメガネをかけた濱家を見た一茂は「公文式の先生みたい」。山内は「知的。いいよ。買えば」と勧めた。
「買おうかな」とその気になった濱家だが、その値段はなんと352万円。金額を聞いた3人は仰天した。
店員から「昔ジェームズ・ディーンがしていた伝説的なメガネがあるんですが、ダブルダイヤのリベット、ヒンジ飾りが全く同じデザインで形も同じ系統」と説明されると3人は納得していた。
