『Tシャツが乾くまで』ネット注目の“謎”が判明へ 蒼井優「誰も想像してなかった感じに…」
【写真】最終回まで”謎”を残した人物
物語を通して視聴者の注目を集めてきたのが、充(松山ケンイチ)と、亡くなったあずさ(夏帆)をめぐるチケットの謎だ。充の上着のポケットからは、咲子(蒼井)が苦手とする花火大会のチケットが見つかり、一方のあずさは、樹生(中島)が嫌いな水族館のチケットを持っていた。さらに、いずれも2枚組だったことから、「誰と行く予定だったのか」という疑問が浮上。物語の行方とともに、2組のチケットに隠された意味がネット上でも注目されていた。
そして「多分、誰も想像してなかった感じになります」とコメント。松山の“台本にないお芝居”が生まれたというエピソードも明かされ、最終回で描かれる真相への期待を一層高めた。これまで描かれてきた充とあずさ、それぞれのパートナーをめぐる関係性。その中で残されてきた花火大会と水族館、2つのチケットは誰のためのものだったのか。蒼井が予告した“誰も想像していなかった”展開とともに、11日の最終回でその謎が明らかになる。
