YouTubeチャンネル「イヤホン・ヘッドホン専門店 eイヤホン」が、「【VS DC-Tonfa】最高峰ドングルDAC徹底比較!価格帯・機能・音質の違いをプロ目線で解説」と題した動画を公開した。2代目イヤホン王子ことゆーでぃ氏が、話題のドングルDAC6機種のスペックや音質を徹底比較し、ユーザーごとの最適な選び方を提案している。

動画では、出力や内蔵バッテリーの有無、MagSafe対応といったスペック面の違いから解説。サウンド比較のパートでは、近年のドングルDACが「解像度高め、パワフル、輪郭がくっきり」というクール系に寄っている傾向を指摘。その中で、「FIIO QX13」は輪郭がくっきりとしたクール系サウンドの代表格として紹介された。一方で、ゆーでぃ氏自身がサウンドプロデュースを手掛けた「iBasso Audio DC-Tonfa」は、市場のトレンドとはあえて逆を行く「純粋に音楽を楽しめるようなチューニング」にこだわったと語り、温かみのある滑らかなサウンドに仕上げたことを明かした。

さらに、比較した中で最高価格帯となる「NiPO A200PRO」については「凄まじく音が良い」と絶賛。「雑味が一切ない非常にクリーンなサウンド」と評し、空間の横への広がりや奥行きの表現力を高く評価した。また、「Questyle M18i Max」はBluetoothレシーバーとしても活用できる唯一の利便性を持つなど、各機種の強みが明確に解説されている。

最後にゆーでぃ氏は、全6機種を音の傾向で分類したマッピング図を公開。パキッとした音が好きならQX13、滑らかさを求めるならDC-Tonfaといったように、自身の好みに合わせた「正解」が見つかる比較レビューとなっている。

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