福田心之助がレギア・ワルシャワへ期限付き移籍 約3年半プレイした京都を離れて欧州挑戦へ
京都サンガF.C.は5日、DF福田心之助がポーランド1部のレギア・ワルシャワへ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までとなる。
北海道コンサドーレ札幌U-18、明治大学を経て京都でプロ入りした福田は、2023年から約3年半にわたってプレイ。Jリーグ通算90試合に出場して10得点を記録し、今季もここまで4試合1得点をマークしていた。
今回の移籍に際し、福田は「まず、皆さんの前で直接挨拶できなかったこと、そしてシーズンが始まったばかりのこの時期の移籍になってしまい申し訳なく思っています」とファン・サポーターへ謝罪。その一方で、京都で過ごした時間について「毎日、毎試合が本当に刺激的な日々でした」と振り返った。
レギア・ワルシャワはポーランドを代表する名門クラブの一つ。福田にとって今回が初の海外挑戦となり、新天地でさらなる飛躍を目指すことになる。

