1軍に合流し、佐藤輝らと話す石井(撮影・飯室逸平)

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 「阪神-DeNA」(5日、甲子園球場)

 「左アキレス腱の断裂」で2軍調整中だった阪神・石井大智投手(29)が1軍に合流した。

 右腕は2月11日の紅白戦でホームベースのカバーに入った直後に負傷。「左アキレス腱(けん)の断裂」と診断されて手術を受けた。長いリハビリ生活を経て7月22日に初の実戦形式となるライブBPに登板。8月23日のファーム・リーグ・ソフトバンク戦で実戦復帰を果たした。

 ファームでは5試合の登板で防御率1・80、イニング数(5回)を上回る9三振を奪っていた。2日のファーム・日本ハム戦(SGL)では1回1安打無失点。昨季50試合連続無失点のプロ野球新記録を樹立したリリーバーが、チームの勢いを加速させる。

 また、下村海翔投手(24)と岡城快生外野手(23)も1軍に合流した。