ザンクト・パウリの原大智【写真:picture alliance/アフロ】

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原大智が開幕から好調を維持

 ドイツ2部ザンクトパウリは現地時間9月4日、リーグ第4節でアルミニア・ビーレフェルトと対戦し、2-2で引き分けた。

 FW原大智が開幕4試合で2ゴール1アシストと好調を維持している。

 原は4試合連続で先発出場を果たすと、0-1で迎えた前半20分、裏のスペースに抜け出し、相手GKとの1対1で冷静に右足シュート。早い時間帯で流れを呼び戻す同点ゴールを決めた。

 その後、試合は両チームが1点づつを追加して2-2のドロー決着。ザンクトパウリは開幕から4試合で3分1敗と、未勝利となり13位にとどまった。

 それでも、開幕から4試合で2ゴール1アシストと好調ぶりを示している原。SNSでも「すごいな」「冷静なフィニッシュが見事すぎる」「日本人ストライカーの活躍は嬉しい」「監督やサポーターの完全に信用は勝ち得たかな?」「この角度得意ですね」などコメントが寄せられ、27歳のストライカーが注目を集めていた。(FOOTBALL ZONE編集部)